学校ブログ

今日も大変厳しい暑さです。暑さ指数を確認し、外遊びのOKを出したところですが、東郷っ子は、大休みたくさんの児童が校庭に出て鬼ごっこやのぼり棒などで遊んでいました。

校庭入り口は、まだ一昨日の冠水の後が残っていましたが、そのほかは、からっと乾いていました。 

 

教室での授業は、学校生活のリズムを取り戻して取り組んでいるようです。

 

4年生の算数では、数を見積もって考える学習をしていました。

61+39+54+45+98+73+33=およそいくつでしょう。

およそ100のまとまりにして考えるそうです。

 

 

5年生の総合的な学習の時間では、東郷地区の企業についてインターネットを活用して調べていました。

1人1台の端末が新しくなったので、パスワードの再設定やアプリの再インストールなどをしていました。みんな簡単にすいすいと操作していておどろきました。さすがです。

 

毎週火曜の朝、ボランティアさんが読み聞かせをしてくださっています。

今日は6年生の教室で「かっぱばし」という紙芝居が行われていました。

ある村で大雨がふって、川にかかっていた橋がながされてしまいました。村人はお役所にあたらしく橋をかけたいとおねがいしましたが、なかなかかけてもらえません。いつまでまてばいいのだろうと、あきらめかけたそのとき、いい考え浮かびみんなで力を合わせ解決していくというお話です。

福井市は、一昨日までの大雨で大雨特別警報が出ていましたし、児童の自宅近くでは用水の水があふれたり畑が水浸しになったりしていました。

ボランティアさんは、その大雨のことや東郷地区のシンボル堂田川にカッパの像があることから、このお話を選んでくださったそうです。

ボランティアのみなさんにはいつも、子ども達の年齢や時事ニュース、出来事などにあわせて、お話を選んでいただいています。いつも本当にありがとうございます。

  

 

夏休みが明け、発育測定週間が始まりました。身長や体重を計測し、先生が記入してくださった数値を前回の計測値と比較し、自分がどれだけ大きくなったかを確認していきます。増減によって色の違うシールを貼っていきます。子ども達は慣れたもので、さっとシールを貼り、自分の成長を確認していました。

  

 

その後の保健指導のテーマは、「レジリエンス」でした。レジリエンスとは、「しなやかさ」「たくましさ」の意味合いがありますが、「つらい事を乗り越えて成長していく力」と養護教諭は説明していました。

 

現代の子どもたちは、多様な困難に直面していると言われています。こうした時代においては、困難から逃げるというよりも、困難に立ち向かっていく力をつけていくことが大切です。

つまずきや失敗は、誰にでもあります。その失敗を恐れずに新しいことに挑戦したり、困難な状況でもあきめずに努力したりすることで、子どもは大きく成長していきます。

 

レジリエンスを高めていくための第一歩として、今日の3年生の授業の中で養護教諭は、「だれかに『たすけて』といえることが大切。友達でも家族でも先生にでも、そしてカウンセラーさんにも言っていいんだよ。お話してね。」と話していました。

夏休みに取り組んだ自由研究や製作した作品などを展示する作品展が、先週末から始まっています。

今日は、みんなで見に来ている学級がありました。丁寧につくられた貯金箱や写真を貼って見やすくわかりやすく説明している研究レポートなど、みんな興味深そうに熱心に見入っていました。来年の参考になりますね。

 

夏休み前から行っていたあいさつ運動。学級ごとに1週間、玄関前に立って登校してくる東郷っ子に朝のあいさつをしてくれていました。そして、週明け月曜日。今日からまたあいさつ運動が再開されました。今週の当番は4年生。

玄関前に、4年生の元気なあいさつが響いていました。朝からたくさんの元気をいただきました。

今週もがんばろう!

一昨日からの大雨で、福井市や坂井市、大野市、勝山市などは浸水や冠水、土砂崩れなどの被害が発生しました。

本校は、30日(日)早朝、体育館に避難所が開設されました。(昨日のうちに閉じられました。)

校舎内外に被害はなく、ほっとしたところですが、校庭の入り口が水浸しになっていました。そこは、防災用トイレを設置する場所でもあったので、早く水が引いてほしいと願っていました。午後には、水が引いたようで安心しました。

  

 

31日(月)

今朝は、子ども達から、「家の近くの川の水があふれた。でも田んぼに流れたからよかった。」「近くの足羽川の水が増えて、こわかった」「家の畑が水浸し。野菜が心配」などの声が聞かれました。大きな被害は、聞かれず安心しました。

 

このたびの大雨で被災された皆様にお見舞い申し上げます。

昨日の全校朝礼で、7月の学校評価の結果をお話ししました。

今回の児童評価では、「自分を知り好きになる力」など、自分自身に関する項目について、目標数値を上回る結果となりました。一方で、友達や仲間との関係における項目では目標数値に届きませんでした。それをもとにした「自分を知り、大切にすることはできている。次は、友達や仲間との一緒に活動するときに相手のことを考えたりより良く関わっていったりすることをがんばっていこう」との話をしました。

 

では、友達や仲間と気持ちよく過ごすためには、どんなことを意識するとよいのでしょう。

その一つ、言葉の使い方を考えるきっかけとして、絵本『やばい やばい』(ポプラ社)の読み聞かせをしました。

この絵本『やばい やばい』の主人公は、うれしいことも楽しいこともおいしいものも何でも「やばい!」と言ってしまう、ななちゃんです。ある日「やばいやばいおばけ」が頭に取りつき、「やばい」という度にどんどん大きくなってしまいます。そしてとうとう家に入れなくなってしまうのです。

 

普段何気なく使っている「やばい」という言葉は、場面によっては、「うれしい」「すごい」「楽しい」「困った」などいろいろな気持ちを表しています。だからこそ、友達や家族と話をするとき、「やばい」で終わらせずに、「何が」「どうして」そう思ったのかなど、もう一つちがう言葉にしてみる事が大切なのではないでしょうか。「すごいね」「うれしい」「それは困ったね」「私はこう思うよ」・・・。ほんの少し言葉を言いかえたり、付け加えたりするだけで、自分の気持ちがもっと伝わり、相手の気持ちもわかりやすくなることがあります。

 

そんなことを考えてほしくて、お話ししました。

掲示板も作成しました。  「やばい」を少し言いかえてみませんか。

夏休みに取り組んだ研究や作品を展示する作品展が始まりました。

様々な自由研究や、製作した貯金箱、採集物などが集まっていました。

理科研究は、今後の研究参考になる題材がたくさんありました。

みんな、がんばりましたね。

  

 

 

夏休み明け2日目。国語や算数、体育や図工など、本格的に授業が始まりました。

 

  

 

 

 

5年生の総合的な学習の時間では、東郷地区の企業について調べていきます。東郷地区にはどのような地区がありどのような仕事をしているのか考えていました。

 

 

長かった夏休みが終わり、今日からまた授業が始まりました。

曇り空ではありましたが、夏休み中に制作した作品などを持って長い距離を歩いてきたため、みんな汗だくでした。がんばりました。みんな元気そうで一安心です。

全校朝礼は、暑さ対策でオンラインと思いましたが、校内のwifi環境の不具合があり、校内放送で行いました。

校長からは、夏休みにみつけた「好き」や「楽しい」を話してほしい、ということや「やばい やばい」の絵本の読み聞かせから「友達や家族と話すときに、言葉を少し変えてみよう」との話がありました。

子ども達は、教室では、夏休み中の宿題を提出したり、思い出を話したり、新しい教科書をもらったりしました。活動を再開しながら、夏休みが終わったことや授業が始まったことを実感していたようです。

夏休みが終わり生活リズムもまだ戻っていない子もいるかもしれません。ゆっくりと進めていきましょう。

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