学校ブログ

放課後に先生方の研究会がありました。今年度は、東郷っ子に「語る力」をつけてほしいと考え、授業の中や様々な活動の中で取り組んでいます。

今日は、その中間発表。一人一人の先生がどのような場面でどのように取り組んできたか、グループごとに発表し合いました。

その中で、「話したい思いを大切にする」「スモ-ルステップで積み上げる」「言葉のやり取りやつながりを大切にする」などの話がありました。

それとあわせて、年度はじめから「安心して話ができる学級づくり」に取り組んでいます。今回の振り返りをもとにさらに、語る力をつけるべく、研鑽を積んでいきます。

 

 

 

今月はじめから、本校で教育実習を受け入れています。今日は、教育実習の先生の授業がありました。教科は道徳。「タマゾン川」と呼ばれる多摩川の生態系について書かれた話を読み、自然環境を大切にしていこうと考える学習でした。日本の多摩川に、多くの外来種の魚が住んでいることを知りおどろくと共に、「自分たちが生き物を飼う時には最後まで大切に飼育したいなど」の感想が聞かれました。

  

2年生の音楽では、「虫の声」の歌を学習しますが、それに先立ち、実際の虫の鳴き声を調べてきました。今日は、その発表会。グループの1人1人がそれぞれ虫の鳴き声をまねして虫の合唱を表現していました。いろいろな鳴き声があって面白かったです。

 

 

 

救急の日の今日、胸骨圧迫とAEDの基本を知るBLS講習がありました。赤十字講習指導員を講師に迎え、5,6年生が教えていただきました。説明を受けた後は、グループに分かれてそれぞれが体験しました。今回の学びから、自分や他の人の命がかけがえない大切なものだと気づき、皆で助け合う気持ちを持ってほしいと思っています。

  

 

  

学習の中で、自分の考えをみんなで共有する際に、学習アプリのロイロノートを活用しています。

今日は、4年生の算数や5年生の国語で、活用していました。図などに自分の考えを記入して、それを学級で共有しようとする際には、デジタルが便利です。共有すると、友達の意見を参考にして考えたり、自分の考えを説明しやすくなったりします。手書きとデジタル、うまく使い分けています。

  

5年生の家庭科では、裁縫のまとめをしていました。これまで、玉結びや玉どめ、並縫いや返し縫いなどをしてきましたが、今日は、かがり縫いをしていました。そしてかわいい小さなポーチを作っていました。ボタン付けもがんばっていました。

   

今朝は、ボランティアさんによる読み聞かせがありました。

3年生は、今度稲刈りがあるので、それに合わせて、稲のわらしべのお話「わらしべ長者」を読んでいただきました。

いつもありがとうございます。

  

そして、図書室にはたくさんの東郷っ子が、本を借りに来ていました。読書の秋ですね。

  

今日の1年生には、はじめてがいっぱいありました。

国語の学習では、はじめて漢字を習いました。はじめての漢字は「木」。

そら書きで、書き順を確認しました。

その後、はじめて「漢字ドリル」が配付されました。新しいドリルを開く1年生は、ニコニコ笑顔です。

「木」のページを開き、丁寧に書いていました。

 

 

 

そして、図工の時間には、はじめて絵の具を使いました。水入れやパレットの使い方の説明を聞いて、早速筆に絵の具をつけて画用紙に色ぬりをしていました。

 

 

夏休みが明け、朝の活動や授業の終わりなどに1人1台端末を使って、AI搭載のデジタルドリルなどに取り組む学級が増えてきました。子ども達の理解度に応じて個別最適化した問題を出題してくれ、また取り組んだ分メダルやポイントがもらえるとあって、主体的に取り組んでいるようです。選択肢があるだけでなく、漢字や筆算の計算などはタッチペンで直接書いているので、直感的に解くだけでなく、しっかり考えて解いている様子も見られます。

タイピングに取り組んでいる子は、どんな単語も早く入力することができていました。どんどん操作にも慣れているようでした。

  

 

縦割り班での交流を通して、他の学年との仲を深めたり協力したりして活動を楽しむ、全校ふれあいあそび拡大版「東郷なかよしフェス(仮称)」。主となりフェスを引っ張る6年生が、どんな遊びをするか考えていました。

縦割り班ごとに遊びますが、会場となる教室をローテーションし、最終的に4つの遊びに取り組むそうです。また、それぞれの遊びの得点も合計し、総合得点順に表彰もあるそうです。

これから当日まで、準備をしていきます。1年生から6年生までみんなが楽しめる遊びをお願いしますね!

 

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