10月5日(月)6年生、立方体の体積を求めよう
6年生の算数では、立方体の体積を学習しています。今日は、階段状になった立方体の体積を求めようと、一人一人が工夫して取り組んでいました。
多くの児童が、上の画像のように3種類の方法で考えていました。
その中で、4つめの方法で考えた児童がいました。
図の手前の面を底辺として考える方法です。
様々な立方体は、必ずしも、下に描かれている面を庭辺として考えなくてもよいということで、みんな、立方体を頭の中で回転して考えようとしていました。
先生からは「算数は『はかせ』で考えるんだったね。」との話があり、みんなで「は:はやい」「か:簡単に」「せ:正確に」について確認し、体積に計算について、新たな考え方を学んでいました。